2026夏 北海道ツーリングに行ってきました

いやぁ、今年の夏の北海道は涼しくて、超快適でした!

 

今年は、苫小牧ー釧路ー中標津ー湧別ー稚内ー小樽ー洞爺湖という、反時計回りルート。

いままで何度も行ってますが、反時計回りは初めて。

こんなに景色が違うんだと、また新しい北海道を発見した気分。

 

特に、稚内からオロロンラインを南下するときに左に見える利尻富士は最高に綺麗でした。

 

ということで、その他にも何枚か写真を。

DAYTONAブラックカバー購入

🏍️ バイクカバーを新調!DAYTONAブラックカバーのレビュー

 

こんにちは!最近、愛車(CBR650R)のバイクカバーを新調したので、その購入レビューをお届けします。

 

🚨 買い替えの理由:愛用カバーの寿命

DAYTONAブラックカバー ウォーターレジスタント ライト




長年愛用してきたバイクカバーが、ついに寿命を迎えました。 以前のカバーは4年間ほど頑張ってくれましたが、さすがに経年劣化で生地に裂け目が入り、防水性が失われてしまったため、泣く泣く買い替えることに。

 

今回もアマゾンで購入。

 

 

🤝 信頼のメーカーでリピート購入!

 

以前のカバーに非常に満足していたため、新しいものも同じ製品を選ぶことにしました!

  • メーカー: DAYTONA(デイトナ)

  • シリーズ: ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト

  • サイズ: 3L

まさにリピート購入です!雨ざらしの駐輪場で4年間も耐えてくれた実績が、この製品への信頼の証ですね。

 

💧 驚きの防水性能と使いやすいサイズ感

 

この「ブラックカバー ウォーターレジスタント ライト」シリーズを選んだ決め手は、やはりその高い防水性能です。

なんと、防水性は耐水圧20,000mmとのこと!バイク用レインウェアよりも雨に強いという触れ込みです。

実際、最初は防水機能が働き快適ですが、長年使っていくと劣化で内部にじんわり浸透してしまいます。

防水機能付きカバーはどの商品でも似たようなものでしょうし、防水機能の付いていないカバーよりバイクには断然良さそうです。

 

また、サイズは今回も3Lを選びました。 「少し大きめかな?」と感じるかもしれませんが、このゆとりのあるサイズ感が非常に重要なん

です。 バイクにカバーをかける際に、いちいちキツキツで手間取るストレスがなく、サッとスムーズにかけられるので、この大きさがベストだと感じています。

 

🔥 さっそく耐熱パッドを貼り付け

付属品の耐熱パッドを張り付けて使います。私は右側のエンジン部分とマフラー部分にこのパッドが当たるように貼り付けました。一度張り付けると、張り直しは出来ない感じなので、慎重に位置を選んで貼り付けます。

貼り付け位置は、バイクカバー後部の黄色の縁取り穴から20cm前、下から10cmの位置で、エンジン側は少し高い位置(5cmくらい)に斜めに貼り付けました。ご参考まで。

 

耐熱パッド

自動車ユーザー車検の備忘録:スムーズな手続きと合格のポイント✨

バイクとは関係ないですが、先日バイクのユーザー車検が意外と難しくなかったので、今度は自動車のユーザー車検を受けてきました。その備忘録です。

 

1.点検整備と準備

(1)24か月点検の実施

 色んな項目がありますが、車検合格のポイントになると思われる箇所は以下ですね。

 ①タイヤの溝があること(スリップサインで確認)

 ②灯火類(ヘッドライト(ハイビームとロービーム)、スモール、ウィンカー、ブレーキランプ、バックライト、ハザード)が正しく動作すること

 ③ホーンが鳴ること

 ④ウィンドウォッシャー液があること

 ⑤ワイパーが動くこと(ワイパーブレードもチェック)

 ⑥パーキングブレーキ

 ⑦ブレーキ(シューの残量チェック)

 ⑧バッテリー、エアクリーナー、エンジンルームのベルト類、下回りなどもチェック

 ⑨エンジンオイルをチェックし、必要に応じて交換

 

(2)ヘッドライトが曇っていたら磨いてコーティング剤を塗る

 不合格になる最も多い理由がヘッドライト光量光軸なので、年式の古い車は必須の作業になります。

 <磨き方>

  ヘッドライト回りを養生をしたうえで、耐水サンドペーパーで磨く。

  400、800、1000、1200、2000、3000番のように、400番から始めて3000番まで耐水サンドペーパーで磨いた上に、鏡面仕上げのコンパウンドの細目と極細目で磨く。

  ポリッシャを使うと楽で速く磨けます。私は以下のポリッシャ。

  ポリッシャーで磨いたうえで、各番手毎にサッと手磨きもしました。

  そして、最後にコーティング剤を塗って、ヘッドライトのプラスチックを保護。

  私は以下を使い、ピカピカになりました。

(3)荷物を下ろす

(4)ホイールキャップを外す

(5)ドライブレコーダーなどフロントガラス周りのものを外す

(6)車体番号がどこに刻印されてるかは事前に確認しておきましょう

(7)必要な金額の現金を用意

  検査手数料、重量税、自賠責保険料

 

2.書類と手続き

(1)事前に準備する必要書類

 ①車検証

 ②自動車損害賠償責任保険証明書(旧)

 ③24か月点検整備記録簿

  ダウンロードして事前に記載しておく。

 ④自動車税納税証明書は納税から3週間経過していれば不要。

 

(2)当日、車検場で記載もしくは支払って入手する書類

 ①継続検査申請書

  車検場の予約をすると印刷できる。自筆すべき箇所も印字されており、便利だが、最寄の車検場では使われなかったので印刷して持参する必要はなかった。

  受付すると資料を渡され、こちらに手書きで必要事項を記載するよう求められたので、車検場で必要事項を記載して提出した。

 ②自動車重量税納付書

  受付すると渡されるので、記載して自動車税を納税する。

 ③自動車損害賠償責任保険証明書(新)

  自分で車検場そばの保険代理店で支払って契約すると発行される。

 

(3)予約サイトで予約

 以下のサイトで予約する。

    トップページ|自動車検査インターネット予約システム

 

3.実際の車検

 初めてですと受付で伝えて、あとは係りの方の話をよく聞いて、そのとおり動くだけ。以下の順番で実施しました。

 ①灯火類チェック・ホーンチェック

 ②ボンネットを開けて車体番号チェック

 ③排気ガス検査

 ④ブレーキ、パーキングブレーキ、アライメント

 ⑤ヘッドライトの光軸光量

 ⑥下回り検査

 

4.窓口で車検証受領

 合格が刻印された資料を受付に提出して、新しい車検証と車検シールを受領

 

5.合格後の作業

 ①車検シールの張替え(今年度からはフロントガラス右上に)

 ②車検証・自賠責保険証を自動車の車検証入れに保管

 ③外したドライブレコーダー取り付け

 ④外したホイールキャップ取り付け

セパレートハンドルのセッティングについて

同じセパハン製品を購入した方から質問がありましたので、その解答の投稿です。


まずは、セッティング状態の写真を3枚。

 

1枚目:右ハンドルをフロントフォーク角度真上から撮影

 

2枚目:同様に水平方向から撮影

 

3枚目:右ハンドルの支柱のメモリを撮影(数字の4の頭が見えています)

 

1枚目の写真にあるように、私は手前にハンドルをセッティングしたかった(ブレーキマスターシリンダーがハンドルを切った時にカウルに当たらないようにするためにも必要だった)ので、フロントフォークの上にオーバーラップするようにセッティングしています。

そのため、セパハンのハンドル支柱底面は、フロントフォーククランプ部品底面まで完全に刺しこまないで、数ミリ上に伸ばしてセッティングしています。

 

このようなセッティングは自己責任になります。私自身、そう認識して実施していますので、その点ご理解ください。

バイクユーザー車検に初挑戦

はじめて、バイクユーザー車検に挑戦してきましたので、そのことについて書きたいと思います。

 

 終わったうえでの感想としては、車検場の係の方が方法を教えてくれるので、それほど難しくありませんでしたし、バイクについての知識も増え、自分で出来るバイク整備項目も増えたので挑戦して良かったです。

 

まず、準備したことは以下です。

 

(1)事前にバイクの状態をチェックして必要な個所を整備する

 ネットで検索したら出てくると思いますが、点検整備記録簿(バイク用)というのがあるので、それを見ながら点検を実施します。

 点検したところ、前輪タイヤがスリップサインが出る少し前だったので、安全のためバイク用品店で交換してもらいました。なぜか、後輪タイヤはまだ溝が残っていて、もうしばらくは大丈夫そうでした。前輪と後輪で摩耗する速さが違うんですね。車重が前輪側に多くかかっていることや、自分がブレーキングで意図的に後輪ブレーキを弱めに使っているからかもしれません。前のバイクでは後輪の方が早く摩耗してたので、前輪を強めに使っていたのですが、今後は後輪ブレーキをもう少し多めに使おうかなと思っています。

 ちなみに、バイク用品店で前輪だけ交換したところ工賃込みで3万円程度かかりました。最近、自動車のタイヤもイエローハットで交換したのですが格安タイヤが4本で工賃込み3万円弱でした。バイク用は高いとは思っていましたが、それにしても1本なのに高いですよねぇ。交換したあとに、Amazonでバイク用タイヤを検索したところ、安く、交換をしてくれるバイク整備工場も指定できるようです。自分で電話して工賃確認したり予約しないといけませんけど、次回からはこっちにしようかなと考えてます。因みに、前後セットだとバイク用品店も安売りしてたので、そんなに違わないかもしれないです。

 前輪と後輪は以下の製品ですね。NANKANが安くて評判良さそうでした。

前輪:バイク用タイヤ120/70ZR17

後輪:バイク用タイヤ180/55ZR17

 

 もう一か所、ドライブチェーン遊び調整をしました。チェックしたところ、基準の25mm-35mmよりも少し弛み気味でしたので、リアアスクルナットとアジャスタロックナットを緩めて、アジャストボルトで調整しました。調整の時にはノギスで測りながら左右の位置が同じ位置になるように、ドライブシャフト左右のドライブチェーン摩耗インジケーターを見つつ位置決めして、張りすぎたらタイヤをキックして緩めてと、何度か調整をし直したうえで、タイヤを回してみてブレてないかチェックして終了です。

 リアアスクルナットには27mmソケットが必要だったので、以下の工具を購入しました。リアアスクルナットの締め付けトルクは98Nmです。アジャスタロックナットは27Nmです。

Amazon | スーパーツール ソケットレンチ用ソケット 12角 NHS427 差込角:12.7×対辺:27mm | ソケットレンチ

 以前のバイクでは何となく素人の自分が駆動系をいじるのは怖くて、近くの二輪館の整備工場で実施していただいていたのですが、乗車してみてもタイヤがブレるようなこともなく、素人でも出来るもんですね。

 

 ネットでダウンロードしたバイク用の点検整備記録簿に沿って点検を行った結果、他の点検項目は問題なしでした。

 チェーン清掃とオイル注油をついでに実施しておきました。灯火類等、全部必要なチェックですが、特にブレーキパッドの摩耗は点検したほうが良いなと思いました。

 

(2)必要資料の準備と予約

 以下のものを事前に準備しました。

①自動車車検証

②自賠責保険証明書の現在の物と新しい物 

 新しい物は、車検場近くに保険代理店窓口があるのでそこで購入しました。

③二輪の自動車税の納税証明書

④点検整備記録簿(バイク用)→これは結局提示を求められなかったです。

 

 ネットで車検の予約をしました。私の場合、ハンドルを交換しているため、グリップエンド間は車検証記載とほぼ同じなのですが、純正品のブレーキレバーとクラッチレバーの端の間隔を図ると少しだけ許容範囲(±2cm)をオーバーしているようです。

 そのため、構造変更申請で予約をしておきました。

 

(3)車検当日

 車検場に行き、窓口で予約していることとバイクユーザー車検に来たことを伝えると、自動車重量税納付書と継続検査申請書を渡されました。

 必要事項を記入して、収入印紙を購入しに、別の窓口へ行きます。5900円でした。検査登録印紙500円+審査証紙1600円+重量税印紙3800円です。

 次に自賠責保険を購入しに、車検場の外にある保険代理店で購入します。24か月分ですね。前の保険が車検満了日の1か月先まであるので、そこから2年間分です。

 

(4)いよいよ検査レーンへ

 必要書類を持って、検査レーンへ行きます。係の人に初めてのユーザー車検であることを伝えて書類を渡すと、「構造変更ですね。どこが変わったのですか?」と聞かれたので、「ハンドルとフェンダーレスです」と説明し、メジャーで測ってみるとグリップエンドは大丈夫で、レバー端の間隔だと3cm幅広になってました。「2cmまではOKなので微妙ですけどねぇ、構造変更になりますね。」とのことでした、やはり、グリップエンドと、レバー端の両方を図るんだなぁ。

 バイク長は前後のタイヤ端を同じくメジャーで計測しましたが、不思議と同じ長さでした。それならレバー類をショートレバータイプのものやフォールディングタイプのものにしておけば、構造変更にはならなかったことになります。構造変更にしたことで1週間程、車検期間が短くなってしまいましたので、もったいないことをしたかもしれません。

 そのレバーですが、こんなタイプのレバーです。

2019-2021 2020 CBR 650Rモーターサイクルアルミブレーキクラッチレバー

 

 その後、灯火類(ハイビーム、ロービーム、左右ウィンカー)とクラクションのチェック、前輪ブレーキチェック、スピードメーターチェック、後輪ブレーキチェックを行いました。問題なしでした。

 次に、排ガス検査です。プローブをマフラーに自分で入れてチェックしました。

 そして、ライトの光量・光軸検査です。途中でハイビームにしてと言われるので、ハイビームにして待機します。

 

 ここで、光軸が下に向きすぎていることがわかりました。さすがに新車の初回車検だし、カウルにライトが固定されているタイプのバイクなので大丈夫だろうと思っていたのですが、事前に光軸チェックをテスター屋さんで実施しておいたら良かったですね。検査レーンの係の方から、光軸がどうずれているかを書いた紙を受取って、車検場を後にしました。

 

(5)車検場近くのテスター屋さんで、光軸調整

 Googleで探した近隣のテスター屋さんに向かい、光軸をチェックしてもらいました。CBR650Rの光軸調整方法は知らなかったのですが、テスターにかけたまま、係の人がドライバーやスパナを使って光軸調整をしてくれました。自分はバイクに跨ってるだけです。テスター屋さんの料金は確か1500円だったように思います。

 

(6)再検査

 検査レーンに向かい、光軸で不合格になったので再検査ですと伝えて、再度光軸検査です。今度はスムーズに合格し、最後に、構造変更なので、車重を計測して検査は終了です。

 

(7)再度窓口へ

 窓口で車検証とナンバープレートに張り付けるシールを受取って無事終了です。

 

平日だったこともあり、さほど混んでなくて、2時間くらいで終わりました。

CBR650R 夏の北海道ツーリング(7月上旬)服装と持ち物リスト

7月上旬に北海道ツーリングに行ってきました。函館から、稚内、知床、羅臼、野付半島と北海道の比較的暑いところから寒いところまで一周回ってきました。

自分の備忘録として、服装・持ち物リストを作成しました。なんせ、CBR650Rは荷物積みにくいスポーツタイプのため、できるだけ無駄な荷物は減らしたいけど、気温や天気の変化、急な事態へ対処しないといけないので、何を持っていくか悩みますよね。そこで、持って行ったけど、使わなかったものや、あると良いなと思ったものを記録しましたので、参考になれば幸いです。自分としては、今年の結果も踏まえて、来年に備える備忘録。

ということで、持ち物リストは以下です。

 

(1)リアキャリア

 とにかく荷物スペースが狭いため、これは付けたほうが良いです。スタイルがダサくなるとか言ってられません。でも、私も普段は付けてません。昨年の夏にキャリアを付けず、直接タンデムシートに防水バッグを取り付けて北海道一周したら、タンクと荷物の間で圧迫されちゃって、自分が座るスペースが少なくなり、とても運転しにくくて疲れたので、購入しました。今年初めて、北海道ツーリングで、取り付けていきました。結果は大正解!昨年より大幅にスペースが確保できて、快適になりました。峠道でのリーンインも楽々できます。なお、CBR650Rの2019年型用は以下の製品です。

cbr650r リアキャリア

 

(2)バッグ類

①防水バッグ(66L)

 リアキャリアに取り付けてます。完全防水のため、雨が降ってきてもカバーかけたりしなくて良いところが便利でした。ただし、荷物の出し入れは簡単ではないので、タンクバックに良く使いそうなもの(雨具や防寒具)は入れてました。アマゾンで色んな製品がたくさん売ってますし、何より安いです。

防水バッグ 66l

 

②タンクバック

 雨具や防寒具など走行途中で着たり脱いだりするものを入れてます。雨具(カッパ上下、防水手袋)とウィンドブレイカーやウルトラダウンジャケットを入れようとすると、容量が足りなくなったので、ウェストバッグを追加で持っていけばよかったなと後悔しました。また、防水カバーで雨を凌ぐタイプですけど、防水カバー付けても時間がたつと底面などから中に雨水が染みていくので、濡らしたくないものはビニール袋に入れておく必要がありました。

 タンクバッグL

 

(4)バイク用品類

①チェーン清掃用品(チェーンルブ、クリーナー、雑巾、メンテスタンド)

 海岸線を走ることが多かった昨年は、チェーンが錆びてしまったので、持っていきました。今年は、結局使わなかったし、嵩張るから、来年も持っていくか、どうかなぁ。スペースに余裕があったらって感じですかね。

②パンク修理キットと電動空気入れ

 パンクしなかったので使わずですが、北海道は広くてロードサービスも簡単には呼べませんので、保険として携行してます。

③バッテリージャンプスターター

 こちらも保険として。モバイルバッテリーにもなるので必要かなと思います。

 

(5)クッションシート

 長時間乗るので、尻痛対策です。ゲルクッションと二層3Dメッシュ素材の二種類を持っていきましたが、ゲルクッションは座るとズボンが吊られてずり上がるので、3Dメッシュのほうが使いやすかったですね。来年は3Dメッシュタイプ一択かな。尻痛への効果はゲルクッションの方がある気がしますけど。

バイク クッションシート

 

te(6)雨具
①防水手袋

 テムレスの透湿防水シェルグローブadvanceです。3Lサイズのものをオーバーグローブとして利用しています。昨年、雨に降られて手先が冷たくなったこと、濡れたグローブを翌日付けるのは気持ち悪いので、購入したものです。ことしは降ったり止んだり雨が多く、早めに装着して濡れを防ぎました。これは重宝しました。

テムレス 防水グローブ アドバンス


②靴の防水カバーとシューズ

 シューズはゴアテックスのシューズなら、雨でも大丈夫なのですが、カッパからはみ出したバイクズボンの裾が濡れたり、ズボン裾とシューズの間から雨が侵入するのを防いでくれます。

こちらがゴアテックスのシューズです。バイク用ではなくトレッキング用ですが、くるぶしまで保護してくれるし、歩きやすいので、愛用してます。

ゴアテックス トレッキングシューズ

 

③モンベルのレインコート

 バイク用ではないですが、ゴアテックスは蒸れなくて良いです。北海道でも蒸し熱い気温なのに雨って時もありますからね。今年は東北地方を梅雨明け前に自走したので、その時にも蒸し暑い中、重宝しました。

 

④チャック付きビニール袋

 モバイルバッテリーやケーブル、車検証等の濡れたくないものをタンクバッグに入れる時に使ってました。

 

(7)防寒対策

①ウィンドブレーカー上下

 レインコートで代替できるので、要らないかも。でも寒い時に二重に着て丁度だったときもあったので、できれば持っていきたい。

②ユニクロのウルトラダウン

 寒い時に、これがあれば心強いので、必須です。

③ユニクロのフリース

 あると宗谷岬とかでも万全だけど、無くてもよいかも。

④コミネの3シーズンジャケット

 かなり役立ちました。北海道内はほぼこれを着て、チャックの開閉で温度調節してました。防水機能もあるので、少しの雨なら、そのままで走っても大丈夫でした。

コミネ+3シーズン+ジャケット

 

⑤ネックウォーマー

 首回りの防寒は、効果大です。

(8)入浴用品

 タオル、石鹸、シャンプー。タオル以外は大抵は宿に備え付けがありますが、日帰り入浴施設では、無いこともあったので持って行って正解でした。

 

(9)生活用品、電気製品、その他

 モバイルバッテリー、スマホ充電器、電動歯ブラシ、シェーバー、眼鏡ふき、帽子、車検証、スペアキー、マスク、マジックテープのズボン裾バンド

(11)暑さ対策
①メッシュジャケット

 北海道への行き帰り(フェリーに乗るまでや自走での東北道)や、北海道でも道南(函館や長万部の辺り)は本州と大して変わらないくらい暑いので、晴天時はメッシュジャケット必要ですね。

 

(12)その他装備や服類

①ヘルメット

 フルフェイスでないと虫がぶつかってきて痛いです。今年はヘルメットを買い替えたばかりで、曇り止め対策はしていなかったのですが、雨天時にシールドが曇るので隙間をあけて走行してました。そのため、雨つぶが入り不快でした。ピンロックシート等の曇り止め対策を事前にしておくことをお勧めします。

②インカム

③バイクパンツ

 できれば防風タイプが良いです。

④バイクグローブ

 私はメッシュグローブでOKでした。インナーグローブもあったほうが良いかもしれません。

⑤着替え

 Tシャツ2枚

 長袖Tシャツ2枚

 ズボン下1枚

 下着3セット

CBR650R ハンドルアップのための汎用セパハン製品

以前の記事に記載したCBR650Rのハンドルアップが可能な汎用セパハンが、少し前からずっと売り切れで入荷未定のようです。

このブログをGoogle検索から訪れていただいている方は、CBR650Rのポジションをもっと乗りやすくしたいと考えている方が結構多いようですが、せっかく訪れていただいたのに、「なんだ売り切れか」となっている状況はとても残念です。

AmazonのSemspeedページに、この商品は掲載されていて、商品名に48mmと記載あります。ですが、商品説明にはΦ41mmのバイクしか記載されておらず、フロントフォーク径のサイズ指定もできないので、48mmのものが購入できるのか不明です。出品者に質問もしてみましたが、回答がありませんでした。安いので、チャレンジされる方はどうぞ。

購入した方によれば、直径は48mmだったそうです。購入時に直径を販売店に伝えると良いそうです。<2023/5/6追記>

https://amzn.to/49F8WlB

 

CBR650Rのフロントフォーク径は48mmですので、サイズ指定は48mmをお忘れなく。

 

 

CBR650R グリップヒーターの初利用

冬になり、バイクに乗ることがぐっと少なくなってしまってますが、久しぶりに乗ってみました。そして、初めてのグリップヒーターの利用です。

 

当然かもしれませんが、グリップヒーターをONにしてから、最初、すぐには温かくなりません。冬用グローブしていることもあり、温まってるのかなぁと不安になったころ、2分くらいしてからかな、ほんのりと温かさを感じてきて、だんだんと熱くなりました。

 

そのうち熱くなり過ぎてきたので、弱めてみたりと、一連の操作も体験。ボタン部分が控えめですが、操作性も悪くはないですね。ただし、慣れないうちは止まっているときに操作して、ランプがどう変わるかや、今どの状態なのかを確認してから走り出すことをお勧めします。

CBR650R グリップヒーター取り付けました。

ハンドル交換時に壊してしまったグリップヒーターを交換しました。

以前のグリップヒーターはホンダ純正のが装着されていましたが、新たに取り付けたのはデイトナ製グリップヒーターです。

純正のグリップヒーターなら、すでに純正の配線やコントロールユニットが付けられているので、その分、交換作業も楽になりますが、値段が高い(2万円オーバー)。

Amazon.co.jp: Cbr650r グリップヒーター

 

スイッチ分離型と一体型で悩みましたが、ハンドル回りが既にゴチャゴチャしているので、一体型を選択しました。

数社から発売されています。Kaedear社はスマホホルダーを使っていて、しっかりした製品を作る会社だなと信頼感はあったのですが、Kaedearのグリップヒーターは120mmのグリップ長だとNGだそうなので見送り、デイトナ社製のものにしました。

 

アマゾンでクリックして到着。説明書には、まずは製品が正常かのテストをするように書いてありましたので、バッテリーに直結して暖かくなるかチェックしました。無事温まります。

 

で、さっそく作業開始。以前のグリップヒーターが繋がっていたアクセサリ電源を使って取り付けていきます。

 

必要な部材は、以下のとおりでした。

①デイトナ製グリップヒーター

  デイトナバイク用グリップヒーター4段階温度調整スイッチ一体型

②絶縁テープ(耐熱のもの)

③結束バンド

④熱収縮チューブ(ケーブルむき出しの部分のカバーとして使用)

⑤キタコ(KITACO) コネクターセット HM防水タイプ 2極 メス

⑥キジマ(Kijima) スロットル スロットルパイプ 120mm ホンダ用 CB250R(MC41) GROM モンキー125 CB400SF/SB NC750 等 201-5351

 

 

まず、リアシート、シングルシートを外し、次に、両サイドのサイドカバーを外します。そして、イグニッション周りのカバーを外して、ガムテープをつっかえ棒にして、タンクを浮かせます。(詳細手順は省略。他のブログに詳細あります。)

 

グリップエンドを外します。(写真は右ハンドル)

 

スイッチボックスを外します。

スロットルハウジングを外します。

そうすると、スロットルコーンが抜けるようになるので、クリップオンハンドルバー

のネジを緩めて、抜きます。

無事に抜けました。

次にスロットルワイヤのタイコをスロットルスリーブから抜きます。

このようにくるっと半回転させると、以下の写真のようになり、簡単に抜けました。

取り付ける時は逆の手順になります。

 

左ハンドルも同様ですが、タイコ外しがない分、グリップをマイナスドライバーでグリグリして外す必要があります。

で、新しいグリップヒーターの配線です。

浮かしたタンクの左側にアクセサリ電源ソケットがありますので、これを活用して配線しました。(下の写真の赤いケーブルの繋がってるコネクターです。)

アクセサリ電源ソケットへの配線が完了して、一度、暖かくなるかチェックしました。ここでも無事暖かくなりました。

なお、ハンドル付近のケーブルを少しでもスッキリさせるため、アクセサリ電源からの接続で不要となるヒューズボックスは切り離したうえで接続しています。

配線できたら、クラッチ側のグリップヒーターを取り付けます。

まずは左右ハンドル幅を測って位置決めしてから、接着剤を使ってグリップヒーターを取り付けます。左側はユルユルなので、接着剤必須です。

次はブレーキ側のグリップヒーターを取り付けて、整線しました。

スロットルパイプは、グリップ部分にあるリブ(線状の突起)をあらかじめカッターナイフで削っておく必要があります。そうでないと入らないくらいキチキチです。

それでも、グリップ側にシリコンスプレーを吹いて、半分くらいまで手で押し込みましたが、腕力では無理なくらいパッツンパッツンです。残りは、ゴムハンマーで叩いて、押し込みました。こちら側は、接着剤は使いませんでした。

そして、外したカバー類を元に戻して終了。

一番作業に時間がかかったのは、整線と、右のブレーキレバーやスイッチボックスの取り付け位置調整ですね。

CBR650R スロットルワイヤーのタイコの外し方

冬になる前にグリップヒーター交換予定ですが、すぐではないので、備忘録として記載します。

 

ブログでグリップヒーター取付について記事を書いているトミさんに簡単なタイコの外し方についてコメント欄でうかがいました。

 

「ハンドルを一度外して、スロットルパイプをハンドルから引き抜き、クルッとスロットルワイヤーを1回転させると知恵の輪のようにタイコが外れます。戻す時は逆手順です。」ってことでした。

 

トミさん、ありがとう!!作業時間が大幅短縮できます!